2008年7月15日火曜日

企業のウェブサイトで困ってしまうことランキング

企業のウェブサイトで困ってしまうことランキング
http://ranking.goo.ne.jp/ranking/092/corporate_website/

企業サイトの運用をおこなっているものとして、いろいろ考えるところがあり。。。
耳が痛いね。



問題解決のプロセス

  1. 問題の発見と明確化
  2. 問題の評価
    • 問題の構造化
      • 分析ポイントの洗い出し・ワークプラン作成
  3. 問題に対するソリューションの作成
    • 問題分析の実施
    • 結果定義の報告
  4. ソリューションの決定、実施

2008年7月11日金曜日

[google apps]機能紹介セミナー



[google apps]機能紹介セミナー


  • 日時
    • 2008/07/11 14:00~17:30
  • 場所
    • 富士ソフト 秋葉原プラザ6Fセミナールーム1
  • 主催:富士ソフト株式会社(http://www.fsi.co.jp/index.html)
  • google apps機能概要及び導入事例(http://www.google.com/a/help/intl/ja/business/applications.html)
    • グーグル株式会社 セールスエンジニア 泉様
    • standard editionとpremier editionの違い
      • 有償と無償
    • standard edition
      • メール容量6G
    • premier edition
      • メール容量25G
      • サポートあり
      • 企業システムとの統合性も高まっている
      • メリット
        • オフィス・どこからでもアクセスが可能
        • バージョンアップ・パッチ適用などの管理者作業を軽減
        • PCが故障、東南にあってもデータは安全
    • 機能
      • 6機能
        • gmail
        • talk
          • チャット
            • グループチャットもできるようになった
        • calendar
          • リソースの登録管理
            • 会議室予約
        • ドキュメント
          • スプレッドシートをデータベース的に使用可能
        • startpage
        • sites
          • 簡単にWebページを作成することが可能
            • ドメイン外に公開が可能
            • テンプレートを選んでいくだけ
            • ワードレベルの操作で構築可能
      • 管理者機能
        • 管理コンソール
          • ユーザー登録
            • CSVで一括登録が可能
      • 拡張性
      • メールセキュリティーポリシー管理
    • ポイント
      • ファイルの共有が簡単
        • ドメイン内外問わず
    • 導入事例
      • ユニチャーム
        • 問題点
          • ウィルス攻撃によりサーバダウン
        • 解決
          • すぐれた、スパム機能
      • 日本大学
        • 導入まで2ヶ月半
  • App Engine
  • google検索アプライアンス
    • 各企業の問題点
      • 必要な情報がみつからない
      • 業務時間の4分の1は検索
      • 社内資料はインデックス化されておらず、整理されていない状況
      • 社員全員が情報にアクセスできてしまい、セキュリティやコンプライアンスに問題がある
      • 現在の検索機能は使い物にならない
      • かなりのリソースをドキュメント管理や検索に費やしている
    • 情報に社員が埋没
    • Searchはすべての出発点
    • 社内インフラをgoogleにしよう
      • google検索アプライアンス
      • googleの中で唯一ハードウェアを扱っている部署
      • アプライアンスサーバの中身
        • インデックス情報
        • ソフトウェア
    • 使用用途
      • 外向けHPのサイト検索
        • 例
          • アップル
      • 社内イントラ向け
    • 特徴
      • 1秒以下で検索結果を表示
      • googleのアルゴリズムを使っているので早い
      • もしかして検索
        • キーワードを間違えても結果を表示
      • レコメンド機能
        • 関連情報の提示
      • コレクション
        • 絞り込み検索
      • キーマッチ
        • 的確なナビゲーション
          • 特定のキーワードに特定の用語をナビゲーションする
        • 通常googleの広告エリアに表示
        • 社内イントラ向けだと⇒ユーザーが、キーマッチを追加することができる
      • パラメトリックナビゲーション
        • 右側のナビゲーションにカテゴリや、ジャンルなどタグ情報を表示することができる
      • googleツールバー
        • 自社用にカスタマイズ可能
      • 管理者画面(アドミンコンソール)
        • ブラウザからアクセス
        • どこのディレクトリを検索対象にするか?しないか?
      • 検索キーワードレポート
        • 検索の頻度、よく利用される上位キーワード、検索レスポンスが無かったキーワードをレポート
        • google analyticsとの統合も
    • システム
      • google検索アプライアンス
        • ファイル
          • 対象:フォーマット 220
          • インデックス化可能
        • イントラ
        • データベース
          • オラクル
          • SQLサーバ
          • mysql
          • db2
          • sybase
        • 企業アプリ
          • xmlフィード
        • ECM
      • 複数のアプリケーションなどの串刺し検索が可能
    • コンセプト
      • Universal Searchを実現する
        • パーソナルデスクトップ
          • googleデスクトップ
        • 企業内システム
          • google検索アプライアンス
        • インターネット
          • google
      • コンセプトを実現することにより
        • 串刺し検索が可能
        • 3つのエリアの検索が実現される
    • カスタマイズが自由
      • XSLで検索結果のカスタマイズが可能
    • 製品構成
      • エントリーモデル
      • ハイエンドモデル
      • ドキュメント数によって価格が変わる
      • GOOGLE MINI
        • 5万ドキュメント
          • 70万円(2年)
    • 実装事例
    • トータルコストについて
      • 2年間 バージョンアップ無料
      • 他社と比較して安いのではないか?
  • 質問
    • googleanalyticsとの統合
      • 具体的にどんなメリットがあるか?
  • 富士ソフトのサービス紹介
    • FSSaaBISとgoogleの位置づけ
      • SaaS

2008年7月10日木曜日

フューチャリスト宣言2

1.ポジティブについて

読んだことを忘れていて(嘆き)。もう一度、手に取る。
(読み始めて少ししたら気づいた)

ポジティブな考えこそ、重要だ。
ネガティブな意思からは、負の要素しか生み出さない。

先日の秋葉原の事件もそうだが、
ネガティブのスパイラルに一度、落ちてしまうと立ち直るのは相当難しい。

僕自身、ネガティブな人間だから、よくわかる。

だからこそ、Webは、ポジティブな世界にしたらいい。
人にとって有益な情報を次々にインプットしていく。
ほぼすべてが、フリー(ただ)の世界。
情報が、どんどん積み重ねられていく。

わからないことが、あれば、Webで検索すればほぼ出てくる社会。
現実には、まだそこまではいっていない。

けれど、僕らの子供が大人になるころには、確実になっているはず。
未来は、限りなく明るくなければならない。
これだけは、マチガイナイ。

子供には、幸せであってほしい。
だから、ポジティブな世界をつくるんだ。
ポジティブな人間であるべきなんだ。


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2.仕事を速く!

帰りの電車で、「仕事が10倍速くなるすごい!法」を読了。
これも、ポジティブシンキングであれということが主な内容。

・「仕事ができる人」で「仕事が遅い人」はいない
・夢は具体的に、明確に言葉に文字にして毎日意識することで実現する。
・「地位」が人をつくる
・「一日5分」続ければ、何でも続けられる。
・なりたい人物のようにふるまう。

基本的なことがかかれている。
基本的なことができる人間こそ、仕事が速い人間だ。

では、仕事を速くするには?
・何をすればいいかがわかっている、ゴールが見えていることが重要になる。
そう書くと、ゴールがみえている仕事っておもしろくなさそうに聞こえるかもしれないが、
まったく違う!

ゴールが見えていない中を突き進むのは、仕事ではない。
仕事は、ゴールにむかって「どうアプローチするか」だと思う。

じゃぁ、僕は、どうアプローチしているかというと、
一つひとつ、タスクを洗い出して、ゴールまで詰め将棋のように
詰めていくというやり方をしている。
(・・・もっと、いい方法ないかなぁ、、、)

そうなると
Webディレクターで、一番御用達のアプリケーションは
テキストエディターとエクセルに行き着くのです。



羅針盤: フューチャリスト宣言
http://fuminorimorioka.blogspot.com/2007/12/blog-post_30.html


2008年7月8日火曜日

茂木さんの記事より

管理がなじまない仕事で重み増す「キャプテン」

http://business.nikkeibp.co.jp/article/skillup/20080703/164469/?P=1

Web制作の業界は、プレイングマネージャーが多い。
野球で言うキャプテンの立場の人も多い。
所謂、大企業の「部長」みたいな役職は、経済的にも構造的にもなかなか難しい。
(それは、会社の規模にもよるだろうが、)

僕は、映画監督宮崎駿監督の大ファンだ。
宮崎監督は、まさに、プレイングマネージャーである。
僕は、昔から、プレイングマネージャーにあこがれてたんだなと思う。
職人ではない。職人のスキル+ 人と仕事をすること。

なぜ、憧れるのか?と考えると
ものをつくるのに、作り方をしらない人間がいいものをつくれるはずがないと思うからだ。
経験からくる根拠のあるアイディアを僕は信じる。


2008年7月7日月曜日

人の仕事から盗め

コンペで落としてしまった案件が、公開を迎えたらチェックすべきだ。
なぜ、コンペで落とされてしまったのかを考えることが大事。
また、他の会社の仕事を見ることも重要。

【落ちた理由】
・プレゼンが下手。
・金額感が合わなかった。
・要件と提案のギャップ


【他の会社が作ったサイト】
・どこが優れているか?
・クライアントの要件は、満たされているか?
・与えられた期間で、自分だったら、このサイトをつくることができたか?


人の仕事を見ることで、自分のレベルをアップすることができる。
特に、「できる」人の行動は、よく見ることだ。
できる人は、動きに無駄が無い。
また、「次の行動」を考慮した行動をいつも取る。
今の行動が、次に行う行動の「準備」になっているのだ。
まるで、描くような感じ。。。仕事が、うまくいくサイクルになっている。

仕事を盗む一番の方法は、やっぱり
「一緒に仕事をする」ことだと思う。

だから、できる人とは、がんばって、一緒に仕事をできる機会をつくることだ。
で、その上で、その人のノウハウを盗む。教えてもらう。


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7月から、はじまる仕事も、私にとっては、初めてのことばかり。。。
さてさて、どうやって乗り切ろうか。。。
・準備
・要件の定義
・要件を細分化
・スケジューリング
・タスクの洗い出し
作業を細分化して、のぞむぞ!!!

2008年7月2日水曜日

プロジェクト定義書

■プロジェクト定義書

  1. プロジェクトの目的
  2. プロジェクトのゴール(ビジョン)
  3. ターゲットユーザー
  4. スコープ
  5. 実現の方法
  6. 実現の期間
  7. 調査が必要な事柄
  8. 制約条件、前提条件
  9. プロジェクト体制、利害関係者
  10. コミュニケーションの方法
・プロジェクトの目的
どんなユーザーのどんな問題を解決するのか?そのことで、組織は、どのような目標 を達成しうるのか。問題の定義には、あるべき姿だけでなく、その背景となる現状についての記述も含むようにする
・プロジェクトのゴール(ビジョン)
プロジェクトは具体的に何を実現するのか。ユーザーの問題を解決するために生み出すものは何か。評価が容易なように定量化できる指標も含める
・ターゲットユーザー
ターゲットとなるユーザーに関して現時点で把握している事柄を明記、最初にユーザー像を明確化
・スコープ
プロジェクトの範囲となるものは何か?
・実現の方法
どんな方法をもちいて、問題を解決するか?
・実現の期間
デザインの方法を検討することで、実現可能な期間について考える
デザインプロセスの設計が必要?
・調査が必要な事柄
現時点で不明な点
調査が必要な点
・制約条件、前提条件
コスト、環境、機材
・プロジェクトの体制、利害関係者
プロジェクトの決裁者、リーダー及びメンバーの役割
・コミュニケーションの役割
プロジェクトメンバー間での、定期的な打ち合わせやブレインストーミング
メーリングリストをつかったコミュニケーション、プロジェクト決裁者、
組織にたいする進捗や、問題点の報告の方法


ペルソナ作って、それからどうするの? ユーザー中心デザインで作るWebサイト
より