色彩が美しい。
ページをめくる度に変わる色が心地よい
あひるの家族と旅をしているよう。
絵本を読む親側も、かあさん側に感情移入する。
子どももいつか大人になる。
いろいろ旅をするけど、最後は、自分の生まれ育った場所に戻ってくる。
2013年1月15日火曜日
2013年1月14日月曜日
本:音楽の明日を鳴らす〜ソーシャルメディアが灯す音楽ビジネスマーケティング新時代
すべての音楽業界人、音楽でご飯を食べていこうとしている人
音楽×ソーシャルメディアに興味がある人に読んでもらいたい本。
市場が大きく縮小している音楽業界、そこで の未来の可能性は
【共有】・【共感】・【共鳴】 であると著者はいう。
音楽にもう一度光を灯すソーシャルメディアマーケティングだという。
著者の「音楽愛」は本物。
圧倒的な音楽愛から書かれているこの熱量にぜひふれてほしい。
また、この本を読んで、著者に興味を持った方は、以下のブログを読むことをおすすめする。
音楽×ソーシャルメディアでここまで の文量と定期的な更新があるブログは他にないだろう。
■著者ブログ
a day on the planet
自分も音楽が好きなので音楽業界が元気になればと考えている。
でも、これまでと同じプロモーションやマーケティングでは同じ利益は出ないし、
音楽で人は生活していけないだろう。
やはり、そうなるとコアなファンを増やし、そこから新規のファンを増やしていくということが重要になる。
そこで、ポイントとなることは以下だと私は考える。
高野氏が以下の中で
【共有】・【共感】・【共鳴】のサイクルは二重構造で完成する - a day on the planet
とくに、音楽を日常の国にすること。ここがポイント。
iPhone iPod ウォークマンなんかで、ヘッドフォンで
音楽を聞く人は増えていると思うが
「生」で音楽を聞く人が一体どれだけ増えているのか?
「生」の音楽に触れる機会を増やすことを
業界、関係者はどれだけ努力しているか?
ライブは、
非日常を提供する種類の音楽と
日常でそばにある音楽があると思うが、
日本人として、日常 そばにある音楽としてのライブって
なかなかないと思う。
ポップミュージックのライブ は非日常を与えるが
それだけではなく、日常で楽しむ音楽の裾野をどう広げていくか?
そこには、ソーシャルメディアだけではなくて
教育と文化という観点からも語られるべきことが
まだまだたくさんあるのではないか?
ということで、
最後にもう一度。
音楽に携わる人は読んで欲しい。
そして、ぜひとも、その感想をソーシャルメディアに投げ込んで欲しい。
■Twitter
シューヘータカノ (groundcolor)
■ニュース
高野修平著、ソーシャルメディア時代の音楽ビジネスを紐解く一冊 本日発売(Musicman-NET) - エキサイトニュース
音楽×ソーシャルメディアに興味がある人に読んでもらいたい本。
市場が大きく縮小している音楽業界、そこで の未来の可能性は
【共有】・【共感】・【共鳴】 であると著者はいう。
音楽にもう一度光を灯すソーシャルメディアマーケティングだという。
著者の「音楽愛」は本物。
圧倒的な音楽愛から書かれているこの熱量にぜひふれてほしい。
また、この本を読んで、著者に興味を持った方は、以下のブログを読むことをおすすめする。
音楽×ソーシャルメディアでここまで の文量と定期的な更新があるブログは他にないだろう。
■著者ブログ
a day on the planet
自分も音楽が好きなので音楽業界が元気になればと考えている。
でも、これまでと同じプロモーションやマーケティングでは同じ利益は出ないし、
音楽で人は生活していけないだろう。
やはり、そうなるとコアなファンを増やし、そこから新規のファンを増やしていくということが重要になる。
そこで、ポイントとなることは以下だと私は考える。
高野氏が以下の中で
【共有】・【共感】・【共鳴】のサイクルは二重構造で完成する - a day on the planet
音楽を日常の国すること。
音楽を愛する人を増やすこと。
音楽の関与度を向上させること。
とくに、音楽を日常の国にすること。ここがポイント。
iPhone iPod ウォークマンなんかで、ヘッドフォンで
音楽を聞く人は増えていると思うが
「生」で音楽を聞く人が一体どれだけ増えているのか?
「生」の音楽に触れる機会を増やすことを
業界、関係者はどれだけ努力しているか?
ライブは、
非日常を提供する種類の音楽と
日常でそばにある音楽があると思うが、
日本人として、日常 そばにある音楽としてのライブって
なかなかないと思う。
ポップミュージックのライブ は非日常を与えるが
それだけではなく、日常で楽しむ音楽の裾野をどう広げていくか?
そこには、ソーシャルメディアだけではなくて
教育と文化という観点からも語られるべきことが
まだまだたくさんあるのではないか?
ということで、
最後にもう一度。
音楽に携わる人は読んで欲しい。
そして、ぜひとも、その感想をソーシャルメディアに投げ込んで欲しい。
シューヘータカノ (groundcolor)
■ニュース
高野修平著、ソーシャルメディア時代の音楽ビジネスを紐解く一冊 本日発売(Musicman-NET) - エキサイトニュース
2013年1月13日日曜日
ジョギング気持ちいい
今日も、早朝ジョギング 9キロ走った。
やはり、ジョギングは気持ちいい。
今年は、年間で何キロはしれるか?
一年を通して続けていきたい。
いつも、走っているコースは、
富士山が見える。
今日は、きれいにみえて気持よかった。
毎日の仕事はデスクワークなので、
こうやって毎週、ジョギングをして体を動かすことは自分にとって大切な時間。
駅の階段で息切れしないし、子どもと遊んでも
一緒になって走り回れる体力を維持できている。
仕事でいっぱいの頭の中をからっぽにできるし、
季節を感じたり、街の変化を感じることができる。
ご飯も美味しく食べられる。
ジョギングはホントにいいことづくめ。
※食べることが大好きなので、体重はほとんど減ってないが。。。
やはり、ジョギングは気持ちいい。
今年は、年間で何キロはしれるか?
一年を通して続けていきたい。
いつも、走っているコースは、
富士山が見える。
今日は、きれいにみえて気持よかった。
毎日の仕事はデスクワークなので、
こうやって毎週、ジョギングをして体を動かすことは自分にとって大切な時間。
駅の階段で息切れしないし、子どもと遊んでも
一緒になって走り回れる体力を維持できている。
仕事でいっぱいの頭の中をからっぽにできるし、
季節を感じたり、街の変化を感じることができる。
ご飯も美味しく食べられる。
ジョギングはホントにいいことづくめ。
※食べることが大好きなので、体重はほとんど減ってないが。。。
2012年12月30日日曜日
2012年を振り返って
さて、毎年恒例の一年の振り返り。
■2012年は「節目」の年にするという目標を立てた。
2012年は、私の社会人生活でも
何度目かの「大きな 仕事」に取り組んだ年になった。
※ローンチが2013年なので、プロジェクトは継続中だ。
目標は以下の内容を立てていた。
○目標
……………………………………………………………………
1.新規事業、新規案件の挑戦と成功
2.自分のスキルの底上げ。(技術的な勉強も忘れない)
3.大きな仕事に取り組む(1につながることだ。)
4.音楽を続ける(趣味の時間をとる)。
5.ジョギング 週一
6.インプット、アウトプットの継続
……………………………………………………………………
1.新規事業、新規案件の挑戦と成功
→未達
現状のプロジェクトがローンチ、成功すれば達成というところ。
2.自分のスキルの底上げ。(技術的な勉強も忘れない)
→後半は息切れしたが、前半は、意識的に
勉強の時間を多く取れたと思う。今年培ったものを
2013年 2014年で発揮し、結果をだしていきたいと考えている。
3.大きな仕事に取り組む(1につながることだ。)
→達成
大きな仕事は、自分を大きく成長させてくれる。
歯を食いしばってでも成功させる!それが、社会人であり
サラリーマン。
泥臭く行こうぜ!
4.音楽を続ける(趣味の時間をとる)。
→完全に未達
楽器に触らなくなってしまった。
2013年は音楽復活しよう(毎年言っているが)
心の余裕は仕事にも出るから。
5.ジョギング 週一
→ほぼ達成(隔週ペースですが)
ここ、数年で一番距離を伸ばせた。
ジョギングを続けることで体力には自信がでる。
仕事にたいする体力 だけは、自信ありです!
休まない、そして、仕事を終わらせる!それが、僕の仕事のやり方。
あくまで、泥臭く(クドイ)
6.インプット、アウトプットの継続
→未達
アウトプットが 全然ダメ。
アウトプットのクオリティがやっぱり、情けなくなるほど低い。
2013年2014年は、もっと、良いクオリティのものを出せるようにしたい。
そのためには、インプットももっとしないとダメだと思う。
あと、もっと、社外の人と会うってところか。。。
----------------------------------------
2012年 大きな仕事に取り組ませて頂いている。
2012年の後半は、正直、何度か心が折れかけたが
上司や同僚や後輩やクライアントのお陰で、がんばれた。
そして、2013年は、必ず、それを成功させる。
やっぱり、仕事をこなして、
自ら動いて 社会人は成長する。
仕事は与えられるものではない、勝ち取るもの。
さてさて、来年の目標は?
羅針盤-Webディレクターblog: 2012年の目標
羅針盤-Webディレクターblog: 2011年の目標の振り返り
羅針盤-Webディレクターblog: 2011年度目標
羅針盤-Webディレクターblog: 2009年度目標
■2012年は「節目」の年にするという目標を立てた。
2012年は、私の社会人生活でも
何度目かの「大きな 仕事」に取り組んだ年になった。
※ローンチが2013年なので、プロジェクトは継続中だ。
目標は以下の内容を立てていた。
○目標
……………………………………………………………………
1.新規事業、新規案件の挑戦と成功
2.自分のスキルの底上げ。(技術的な勉強も忘れない)
3.大きな仕事に取り組む(1につながることだ。)
4.音楽を続ける(趣味の時間をとる)。
5.ジョギング 週一
6.インプット、アウトプットの継続
……………………………………………………………………
1.新規事業、新規案件の挑戦と成功
→未達
現状のプロジェクトがローンチ、成功すれば達成というところ。
2.自分のスキルの底上げ。(技術的な勉強も忘れない)
→後半は息切れしたが、前半は、意識的に
勉強の時間を多く取れたと思う。今年培ったものを
2013年 2014年で発揮し、結果をだしていきたいと考えている。
3.大きな仕事に取り組む(1につながることだ。)
→達成
大きな仕事は、自分を大きく成長させてくれる。
歯を食いしばってでも成功させる!それが、社会人であり
サラリーマン。
泥臭く行こうぜ!
4.音楽を続ける(趣味の時間をとる)。
→完全に未達
楽器に触らなくなってしまった。
2013年は音楽復活しよう(毎年言っているが)
心の余裕は仕事にも出るから。
5.ジョギング 週一
→ほぼ達成(隔週ペースですが)
ここ、数年で一番距離を伸ばせた。
ジョギングを続けることで体力には自信がでる。
仕事にたいする体力 だけは、自信ありです!
休まない、そして、仕事を終わらせる!それが、僕の仕事のやり方。
あくまで、泥臭く(クドイ)
6.インプット、アウトプットの継続
→未達
アウトプットが 全然ダメ。
アウトプットのクオリティがやっぱり、情けなくなるほど低い。
2013年2014年は、もっと、良いクオリティのものを出せるようにしたい。
そのためには、インプットももっとしないとダメだと思う。
あと、もっと、社外の人と会うってところか。。。
----------------------------------------
2012年 大きな仕事に取り組ませて頂いている。
2012年の後半は、正直、何度か心が折れかけたが
上司や同僚や後輩やクライアントのお陰で、がんばれた。
そして、2013年は、必ず、それを成功させる。
やっぱり、仕事をこなして、
自ら動いて 社会人は成長する。
仕事は与えられるものではない、勝ち取るもの。
さてさて、来年の目標は?
羅針盤-Webディレクターblog: 2012年の目標
羅針盤-Webディレクターblog: 2011年の目標の振り返り
羅針盤-Webディレクターblog: 2011年度目標
羅針盤-Webディレクターblog: 2009年度目標
2012年12月12日水曜日
ジョギング:寒いねぇ。
冬場はジョギング寒い。
が、やはり、ジョギングは気持ちいい。
音楽聞きながら
マイペースにジョギング。
ストレス発散には、体を動かすのが一番。
今年は、ジョギングを始めてから一番距離走ってると思う。
継続は力。
年内 あと何回走れるかなぁ。
本日までの記録。
----------------------------------------
1月 39.80km
2月 24.20km
3月 32.0km
4月 32.0km
5月 21.70km
6月 24.0km
7月 16.0km
8月 24.0km
9月 8.0km
10月 24.0km
11月 16.0km
12月 16.0km
----------------------------------------
が、やはり、ジョギングは気持ちいい。
音楽聞きながら
マイペースにジョギング。
ストレス発散には、体を動かすのが一番。
今年は、ジョギングを始めてから一番距離走ってると思う。
継続は力。
年内 あと何回走れるかなぁ。
本日までの記録。
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1月 39.80km
2月 24.20km
3月 32.0km
4月 32.0km
5月 21.70km
6月 24.0km
7月 16.0km
8月 24.0km
9月 8.0km
10月 24.0km
11月 16.0km
12月 16.0km
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2012年12月11日火曜日
沈まぬ太陽
1サラリーマンとして、励まされる1冊だった。
全5巻あっという間に読了。
改めて仕事に紳士に取り組もうと思う。
会社や人を変えるのは大きな壁があるが、
挑戦すべきだと。
仕事、家族、人生。
いろいろ考えさせられる内容だった。
山崎さんは、やっぱり、細かいところまで
綿密に取材しているから
一つ一つがすごくリアルに感じた。
自分の信念を曲げず、仕事にひたむきに取り組む。
その姿は美しいな。
自分がその選択をできるかというと、
なかなか難しい。
僕だったら、妥協しちゃうし、諦めるだろうし
折れてしまうだろう。
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