2011年12月13日火曜日

google カレンダーをサイトに使う

SCHEDULE:倖田來未(こうだくみ)OFFICIAL WEBSITE



倖田來未さんのサイト。
スケジュールにGoogleカレンダーを使ってる。
これなら、マネージャーさんとかが、出先で更新できるから効率的だなと思う。

他のアーティストさんや芸能人もこうすればいいのにと思う。

Googleのツールなんかを
使うと便利で安く作れる。

外見がどうのこうのと気にしなければ。
使い勝手がいいサイトになるよ。

オリジナリティ < ユーザビリティ


ブランディングとして、どこにお金をかけるか?と
いうところですが、それは、スケジュール表の見た目ではないでしょう?ということです。

2011年12月7日水曜日

目的の定義がすべてのはじまり

■目的を定義すること
プロジェクトのはじめに、そのプロジェクトで何をなしえるかを考えることは非常に重要だ。
目的は?目標の売上は?そのプロジェクトで上げる効果は?効果測定、検証の方法は?ターゲットは?
いろいろなことを考える必要があるだろう。

私は、企業の中でプロジェクトがあり、
その部分のWeb施策をWebディレクターとして
担当することが多い。

結果的にだが、最終目標をクライアントと
最初に共有できているものは、プロジェクトとしてうまくいくことが多い。

当然、完成形が見えないプロジェクトもある。

しかし、仮でもよいのでゴールを設定しておくことが重要になる。
完成形のイメージを共有することが
ゴールへ向かう何よりの近道だ。

プロジェクトが行き詰まったとき、立ち止まって
考えられる拠り所が、そのプロジェクトの肝になる。

ドキュメントが
要件定義書でも、プロジェクト定義書でも、なんでもよくて、
重要なのは、プロジェクトのゴールの設定。


この設定と、コントロールこそ、
ディレクターの重要な仕事のひとつになる。


ポイント
1.要件定義
プロジェクトの開始時に
要件を整理、共有する。
→要件定義書

2.ヒアリング
ヒアリングの際は、
事前にヒアリングシートを用意し、
聞くことをリスト化しておく。「
→ヒアリングシート

3.現状分析
サイトリニューアルであれば、現状サイトを確認する。
サイトがなければ、競合他社のサイトや
似たようなプロジェクトを事前にチェックする


4.作業項目の洗い出し(見積作成)
そもそも、そのプロジェクトと予算が
見合っているかどうか?
(多くの企業で、Webでは、Webにかけられる予算は限られている)




■ドキュメンテーション能力
大きなプロジェクトになれば、なるほど
ドキュメント作成が重要だ。
プロジェクトが現在どこに向かっていて、
その過程のどこにいるのか?

それを明確にするのには、
言葉だけでは、足りない。

ひとりや二人で行うなら
当然必要はないと思う。

でも、関係者が複数になれば、
スケジュール、タスク管理、議事録。
社会人として、当たり前のドキュメントを当たり前に
作成し、共有することがとても重要に感じる。

少なくとも、
僕は、プロジェクトの決定のプロセスを
制作チームには、共有しておきたいと考えている。

自分の現在地がどこかわからないまま作業するなんて
自分だったら、とても、不安だからだ。







▼関連記事
羅針盤-Webディレクターblog: プロジェクト定義書

2011年12月5日月曜日

ブラウザシェア 2011年11月

Firefoxがピンチ シェア低下、人材流出、Google契約打ち切りで【湯川】 : TechWave


いやはや、Firefoxのシェア低下してますね。
それよりも、Googleとの提携がなしになって、資金がないという情報が驚愕です。
Firefoxを愛用しているものとしては、残念な限りです。

便利なアドオンが豊富に揃っていて好きなのに、、、
Googleからお金もらえなくなったら、当然、開発は滞るよな。。。あーあ。


W3Counter - Global Web Stats

Internet Explorer
32.9%

Firefox
25.5%

Chrome
22.8%

Safari
6.2%

Opera
2.4%


▼関連
羅針盤-Webディレクターblog: ブラウザシェア 2011年6月

2011年12月1日木曜日

Jim Hall : Commitment

Jim Hall : Commitment

隠れた名盤だと思う。
大学の頃、よく聞いた。

バンド演奏あり、
ピアノ、ボーカル(奥さん)、ドラムとのデュオあり
ギターのオーバーダビングによる、自分とのデュオあり、
バラエティにとんだアルバムだ。

見方によると、一貫性のないアルバムとも取れるかもしれないが、
いやはや、個人的には、
大ヒット作 アランフェス協奏曲と比較しても遜色のない出来だと思う。
むしろ、録音の状態はこちらのほうが
僕の好み。

いろいろな形態での演奏が
非常に勉強にもなるアルバムです。


Amazon.co.jp: Commitment: Jim Hall: 音楽

■曲順
1. Walk Soft
2. One Morning in May
3. Lament for a Fallen Matador
4. Down the Line
5. When I Fall in Love
6. My One and Only Love
7. Bermuda Bye Bye
8. Indian Summer


ジム・ホール(g)
アート・ファーマー(flh)
トミー・フラナガン、ドン・トンプソン(p)
ロン・カーター(b)
テリー・クラーク、アラン・グランレー(ds)
クラッシャー・バーネット(per)
ジェーン・ホール、ジョアン・ラ・バーバラ(vo)

★1976年6-7月 ニューヨークにて録音

<感想>
1. Walk Soft
アート・ファーマーのプレイがすばらしい。
無駄な音が一音もない。そんな演奏。

2. One Morning in May
ドントンプソンとのデュオ。
ただただ美しい。
アンダーカレントでの、ビル・エヴァンスとのデュオもいいが、
こちらも、すばらしい。

ジャズギタリストの中牟礼貞則さんも
僕が聞きにいってたころ、この曲をよく演奏していた。




3. Lament for a Fallen Matador
アランフェス協奏曲と似た印象をうけます。
ここでの、Jim Hallのアドリブも絶品。
Don Sebeskyのアレンジも良い感じ


4. Down the Line
Jim Hallによる、オーバーダビングでのデュオ演奏。
音色からしてかっこいい。
ひとり二役でやってるから当然なんだけど
息の会い方が、ばっちり!こんなデュオ演奏やりたいなと思う。




5. When I Fall in Love
Jim Hallの奥さんとのデュオ。
奥さんの歌がいいんだ。
温かみがあって。
恋に落ちたとき 聞いてほしい演奏。


6. My One and Only Love
再び、ピアノとのデュオ。
いやー、美しいバラードです。
こちらは、トミー・フラナガンとのデュオ。

7. Bermuda Bye Bye
ドラムとのデュオ。
Jim Hallお得意のカリプソの演奏。
アルバム「Live in Japan」でも、ドラムとデュオやってましたが、
ギターでドラムとデュオをするという発想自体がすごい!!




8. Indian Summer
最後は、また、バンドでの演奏。
こちらの、アート・ファーマーのプレイもまた絶品。
Ron Carterにかんしては、文句なしです。
ロンさんのベースはいつもRon Carterの世界になりますね。





2011年11月30日水曜日

OBセッション。

2011 年 11月某日

OBセッション。
音楽の良いところは、
いろんな世代が、音楽を通してコミュニケーションできるところです。

毎回企画してくださる先輩に感謝です。

このイベントがあるから、
僕は練習してるわけで、。。
バンドを組んでいない 人間にすれば、唯一のモチベーションだったりします。

飽きっぽい僕が、
続けていることって、
音楽とインターネットくらいじゃないかなぁ。。。



JAZZ

大学のJAZZ研究会でやるジャズって
所以、モダンジャズ、ハードバップのジャズなんです。
マイルスやら、コルトレーン、ロリンズが 50年代 60年代にやってた音楽たち。


僕は、英語もろくに話せませんが
JAZZという音楽を通じて、ヨーロッパとアフリカとアジアのミュージシャンと
音楽を通じてコミュニケーションすることができます。
JAZZのスタンダードは、全世界共通ですからね。


今回のセッションでもいいなと思ったのが、
僕の所属していたサークルを始めた人と
今年 新入生として入ってきた学生が、同じ曲を演奏できるということ。
いいですよねー。


まぁ、相変わらず、音楽にハマってます。

いつか、仕事を過ぎて、所謂 「余生」を過ごす年代になったときには、
ジャズミュージシャンになりたいものです。

2011年11月18日金曜日

オープンエディケーション? 僕がジャズギターを学んだ過程

Amazon.co.jp: ウェブで学ぶ ――オープンエデュケーションと知の革命 (ちくま新書): 梅田望夫, 飯吉透: 本

オープンエディケーションに関連して
僕のジャズギターの学んだ過程をメモしておく。

別に、たいしたことじゃない。
一言で言うと、インターネットは、自分の学びたいことを
深く知りたい時に、その学び方であったり、アイディアだったり、
知識そのものを与えてくれる。


僕にとっては、本当に魔法の箱だ。



僕は、大学に入って、ジャズギターを始めたのだけれど、
ほとんど、独学だった。

では、どうやって学んだかというと
書籍 プラス インターネットから学んだ

CDは、図書館で借りてきて、
方法論は、インターネットから。

書籍は、布川俊樹さんの「Amazon.co.jp: ジャズギターの金字塔 スタンダード編(1): 本」からだ。
これは、教則本としてもジャズギターアルバムとしても秀逸であった。
※CD部分は、鑑賞に耐えうるできであり、とても、模範演奏のレベルではない。
僕のジャズギター観を決定づけた書籍だ。

僕が、大学生だったのは、
2000年前半であるが、その頃、インターネットで
ジャズギターを学ぶのに、マストなサイトは以下であった

1.おふとんJazz
2.お助けジャズギター
3.布川俊樹ジャズ.ジャングル
4.ジャズギターが学べるサイト ジャズギタースタイルマスター→これを見ていたのは、2005年くらいからかな

その頃は、各サイトには必ず
掲示板があって、情報交換も活発に行われていた。



この4サイトを、ひたすら、見て
練習した。とくに、1−3。

まだ、家にパソコンがなかったので、
大学のコンピュータルームで、サイトを見て、印刷して
家で毎日読んだ(今考えると、膨大な量を印刷していた。。大学の関係者のみなさま スイマセン)。

2000年 2001年のころ
あの頃は、大学のPCは、windows NTだったんじゃないかな?
IEの4 Netscapeの4が入っていたと記憶している。

インターネットは、興味がある分野を深く学ぶことができる。
今では、2000年代前半とは比べ物にならないほど、ネットに情報が溢れている。
それは、学びたい人間にとっては素晴らしいことだと思う。
(2000年ころに インターネットでジャズギターを学べるサイトは、限られていたし、僕は、おそらくすべて見ていたと思う。)


もちろん、本当にうまくなるためには、
人前で演奏したり、いろんな人と共演したりして
初めてうまくなれると思う

が、そのキッカケやアイディアを
インターネットを通じて、先人から学ぶことができたのは
僕にとっては大きな収穫だった。

自分の知らないことが、たくさんあって
どこにいけば、それを知ることがわかるメディア。

多分、この経験があるからこそ。
今も、インターネットが好きなんだと思う。


さて、では、この夢のような
情報革命の中、僕の子供たちはどのように
情報を得て、どのように成長していくのか?
非常に楽しみである。

だって、考えても見てよ
iPhone iPadがあることが当たり前の世の中で
成長していくんだよ?



自分も、まだまだ、成長できると思っている。
今日は、上記の4サイトを久々に見たので、
ギターを弾こうと思う。

僕だって、まだまだ、ギターもうまくなれると
思っている。





2011年11月14日月曜日

Childhood's Dream 福田重男 布川俊樹

Childhood's Dream
福田重男 布川俊樹


1. Hope In The Cave
2. Bitter Sweet
3. Mission Complete
4. Thanks
5. 和音の記憶(Paradoxical Waltz)
6. Childhood's Dream
7. How Deep Is The Ocean
8. Chaturanga
9. The Peacocks
10. Wrap Your Troubles In Dreams

本人たちの解説はこちら

我が心の師匠、布川さんのアルバム。
盟友 福田さんとのデュオアルバム。

一曲目から、 布川さん印の曲です。
日本のジャズ界の一線で活躍し続ける二人のアルバムなので
コンテンポラリーなデュオアルバムに仕上がっています。

熟練の二人だからこそ、醸しだされる
グルーブ、リズム感。

たまりませんね。

布川さんの演奏は、このアルバムでも
唯一無二、これぞコンテンポラリージャズギターという感じの演奏。
端正なフレーズと、珠玉の音色は心地良いです。

福田さんの演奏は、グレイトの一言。
一音一音がキラキラしています。
左手のリズムも強力です!

二人のオリジナルが
それぞれ個性が出ていて、心地のよいアルバムに仕上がっています。


youtubeにも演奏があがってるのでぜひチェックを!!


1. Hope In The Cave
・布川印の1曲目。

2. Bitter Sweet
・過去の思い出が、蘇りそうな2曲目

3. Mission Complete
・デュオでやらないようなファンクチューンの3曲目。

4. Thanks
・アコギの音が心地良い4曲目

5. 和音の記憶(Paradoxical Waltz)
・クラシカルな香りのする5曲目

6. Childhood's Dream
・アルバムタイトル曲。子供の頃の純粋な夢や心を忘れないオヤジたち!!
ピアノが美しい6曲目。

7. How Deep Is The Ocean
・スタンダード。こういう演奏を聞くとやはり、
 jim hall bill evanz のアンダーカレントを思い出しますね。
 ジャジーな一曲

8. Chaturanga
・これも、一聴して、布川さんの曲だとわかる曲。    8曲目。

9. The Peacocks
・怪しい雰囲気を持つ曲、9曲目

10. Wrap Your Troubles In Dreams
・最後は、ジャズスタンダードで締めくくり。10曲目