2008年2月13日水曜日

ウェブ・ユーザビリティ―顧客を逃がさないサイトづくりの秘訣

名著。。

電車で、半分眠りながら呼んだせいか?amazonなどで、書かれているほど
衝撃をうけなかった。

当たり前のことが書いてある。

という認識。

よく考えてみたら、この本がでた
Webでは、当時は当たり前のことが当たり前ではなかった。

ウェブ・ユーザビリティという言葉だって、なかったのかもしれない。
そういう意味では確信的だったのかな。


結婚して、子供ができて、
息子のベビーカーを押すようになると
今まで気づかなかったことに気づく。

駅の使いにくさ、建物の不親切さ
普段、我々が気にもかけないことに、重要なメッセージが含まれている。

「これは、使いにくいのではないか?」
「自分と違う人が使ったら、どう思うか?」
常に他者の視点を持つことだ。

自分の仕事にも、他者の視点を持って、
本当にいいものを作っているか?
今一度考える必要がある。

使い易さなんて、人それぞれ、
いろいろなWebに触れ、いろいろな本を読み。
吸収していくことが大事。

しばらくしたら
もう一度、読み返そうと思う。
そういう一冊



ヤコブ ニールセン; 篠原 稔和
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2008年2月4日月曜日

Webデザインワークフロー (ウェブクリエーターズバイブルシリーズ) / 生田 昌弘, 坂井 とわ子, 堀尾 保

この本はすばらしい!

しばらくは、僕の仕事のバイブルになるのではないか?
ここに書いてあるワークフローを実践するつもりだ。

ワークフロー。

決まったルールというのは、とても大事だ。
優秀なルールがあれば、底辺の底上げになる。

確かに、ルールを決めるという弊害もある。
自由が利かなくなる。それでも、僕は、ルールを決めるほうに価値を置く。

世の中、そんなに優れた人ばかりではないからだ。

また、ウェブ制作というのは、本当に多様な人と接することになる。
だから、ディレクターは確固たる信念をもって仕事をする必要がある。
大勢のスタッフの目的を意識させえるためのワークフローでもある。

抽象から具体化を導く手段なのだ。

機能するウェブサイトを作成するためには、機能する設計をする必要がある。
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機能するウェブサイトとは
ユーザーが必要な情報を、必要なときに提供してくれる
ユーザーがしたいこと、してほしいことを実現してくれる
ユーザーが潜在的に抱えている問題を察知してくれる
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ウェブサイトでは、ユーザーの問題を解決することを起点として、ユーザーとの関係が始まる。そしてこの「問題解決」関係を継続していくことによって、ユーザーとのよりよい関係づくりが実現できる。

つまり、問題解決型のウェブサイトは「カスタマーリレーション」を育む。

ウェブサイトでできること

・マーケティング
・サポート
・CI(コーポレートアイデンティティ)訴求


製品は、すぐに古くなるが、
方法論は、簡単には古くならない。
優秀な方法論は、時がたてば熟成していく。





生田 昌弘, 坂井 とわ子, 堀尾 保 / ソフトバンククリエイティブ(2003/07)
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2008年2月3日日曜日

図解入門 よくわかる最新Webプロデューサーの基本と極意―アマチュアとプロフェッショナルの根本的な違いとは?

非常にわかりやすかった。
Webディレクション・プロデュースの概要を知るためにはよい本だ。

うちの会社であれば、一年目のWebディレクターが読むべき本。
Webディレクションの範囲を丁度網羅している本。

やはり、何事も基本を抑えるのが大事だと思う。
基本を抑えないと応用がきかない。
お客も、プロフェッショナルは基本をわかっている前提で話をしてくるし、
基本がわかっているということは、何をするにしてもよいことばかりだ。
こういう基礎の本を読むと、自分がどれだけ甘いかがよくわかる。

読んだことある内容と理解している内容ということが明確にしていく作業が必要だと感じた。

Web制作に取り組む前の5つの心構えというのがあったので記載しておく。
■ 5つの心構え
・高いモチベーション、これが基本中の基本
・クライアントと意識を統一する
・プロポーザルからローンチまでを明確にイメージする
・ユーザーの立場で検証する
・企業ブランディングで包み込む


モチベーションを維持するのも、個人の技術、能力だと最近感じる。
自分にふりかえると、なかなか続かないものだったりするからだ。


ディレクションをする上で、僕が一番重要だと考えているのは
・プロポーザルからローンチまでを明確にイメージする
ことだ。

ディレクションする人が、イメージすることができない状態では、
実際の作業者は、作業ができない。


抽象から、具体化へ。

ものづくりはいつも、この流れ。
基本に帰ろう。そして、また一歩前進!

2008年1月26日土曜日

スケジュール管理とリスク管理

最近は、毎日、ほぼ終電の生活なので
読書ができない。

まぁ、通勤の時間にすればいいのだけれど、
毎日、終電だと朝は気分転換に、音楽やラジオを聴きたくなる。
最近は、もっぱら、podcastingだ。

TBSラジオのお笑い芸人がやってる番組を毎日聞いている。
爆笑問題
アンタッチャブル
加藤浩次
おぎやはぎ
伊集院光
バナナマン

どれもこれもおもしろい。

朝の通勤時間の音楽鑑賞は至福の時。
ここ最近は、ジャズギタリストの
グラントグリーンの「グリーンストリート」
吉田美和「ビューティアンドハーモニー」
フライドプライド
などをよく聞いている。


さて、今回は、スケジュール管理と、タスク管理について考えてみる。
スケジュール管理は、別に管理者だけがやればいいものではない。
日々の仕事の中で、自分自身のスケジュール管理をすることが大事である。

1.スケジュール管理は、なぜ必要か?

この仕事はいつまでにやらないといけないかを明確にしておく。
タスクが複数になったとき、スケジュール管理は重要になってくる。
体は、一つである。
自分がつかえるリソースは限られている。
その中で、どううまくコントロールするか?

具体的な、数値や表がないと、人を説得することはできない。
なぜ、このスケジュールだとできないのか?
なぜ、このタスクだと、もっと人が必要なのか?

考える材料が必要だ。

僕らの仕事は常に理由付けを必要としている。
なぜ、このデザインにするのか?
なぜ、このようなインターフェースなのか?

それと同じこと。
作業を明確化していかないと、
目の前の作業に追われるだけになる。

すると、いつもいっぱいいっぱいだし。
当然、残業も増えてくる。

スケジュールを、意識することで、今、自分がなにをすべきなのか?
そして、仕事のボリュームを意識するようになる。
すると、仕事は効率的にまわるし、リスク管理が自然とできてくる。

話を一歩すすめると
本当の理想は、スケジュールを全体で共有して
仕事が平均化することだ。


2.スケジュール管理の仕方。

僕はもっぱら、エクセルだ。

会社では、グループウェアがあるので、
自分のスケジュールについてはグループウェアにも記載するが、
案件ベースでは、記載できないのでエクセルが一番よい。

だって、自由にかけるもの。

スケジュールは、カレンダーを用いるのがよい。
それも、一ヶ月単位ではなく。
月を跨いだもの。

すると、時間間隔が明確になっていく。
休日は、作業できないので、実質必要な日にちも明確になっていく。

スケジュールとは、明確にしていく作業のことだ。

すると、このエクセルでスケジュールを引く作業が
タスクを洗い出すという作業に落ちていく。

上流から下流へと、
全体から詳細へと
ブレイクダウンしていく。

それが、エクセルというツールで完結できるところが
僕の気に入っているところ。


3.振り返って自分は

で、自分はどうなんだ?
というところだが、
正直、忙しくなってくると
スケジュール管理がおろそかになる。

だから、毎日、就業の前にノートを広げる。

で、今日一日のやることを確認。
(できるかな?できないかな?ドキドキドキドキ)

忙しいときほど、自分のスケジュール管理はしっかりと!

これは、はっきりいって、自分に言い聞かせていること!

2008年1月10日木曜日

おいしいおいしい

12月某日

職場のみなさまとランチにお肉を食べにいきました。
おいしいものを食べると元気が出ますね!
食べることは大事です!

2008年1月9日水曜日

冬の新宿

2008/12/11 の 写真
落ち葉がきれい











2008年1月8日火曜日

あめ ブーム

最近。チームで「あめ」ブーム。
買い物にいくと、必ず「あめ」コーナーにいってしまう。